オススメポイント

  • 7年連続約定率「ナンバー1」
  • 100通貨単位から始められる「FXnano」
  • 素早い取引が可能なツール

マネーパートナーズが1番売りにしている事と言えば、「約定率が高い」ということになります。
FX取引で重要になるのは、いかに注文を出したときに必ず約定するかという事になります。
その点は、マネーパートナーズで心配することには、あまりないと思います。

マネーパートナーズはFX専業の会社として、初めて上場を果たしたところが信頼をおけます。
お金を扱う為替では、信頼感を持てないと取引する時も心配でなりません。
上場していないから悪い会社とは言えませんが、ある一定以上の信頼感を持てることは事実です。

基本スペック
取引手数料 通貨ペア数 取引単位 初回入金
無料 18(FXnano:16) 1万通貨(FXnano:100通貨) 制限なし
ドル/円スプレッド マージンコール ロスカット 年齢制限
0.5銭(原則固定)
(FXnano:0.3銭)
証拠金維持率40%

マネパ最大の魅力「約定力」

マネーパートナーズの最大の魅力と言って過言ではないのは、約定力という点になります。
その約定力は7年連続で第1位に輝いており、他のFX会社に譲らない強さがあります。

この約定力が高いと投資家にとってどういったメリットがあるかと言うと、約定時のスリッページや約定拒否が発生しにくくなるという事です。
スリッページは表示されているレートから、約定するときにはズレているレートで成立してしまう事です。
このスリッページは、どこのFX会社でも必ず発生してしまうことです。

スリッページの確立は数%のFX会社もあれば、30%~40%も発生してしまうFX会社も多くあります。
しかし、マネーパートナーズでは「約定率100%」を7年連続で獲得しているので、レートがスベらないことで有名です。

スプレッドは多少広めでも安心

以前では、米ドル/円のスプレッドは1銭以上のFX会社が一般的でした。
しかし現在では、スプレッドを狭くする競争が激しくなって、米ドル/円のスプレッドが0.3銭(原則固定)が多くなってきています。

しかし、マネーパートナーズの米ドル/円のスプレッドは0.5銭(原則固定)となっており、正直現在のスプレッドを比較すると狭いと言える部類には入ってこれないと言えます。

米ドル/円スプレッド比較(2016年5月23日)
名前 スプレッド(原則固定)
SBI FX トレード 0.27銭(1万通貨まで・ロスカット時)
DMM.com証券 0.3銭
GMOクリック証券 0.3銭
外為ジャパン 0.3銭
ヒロセ通商 0.3銭
マネーパートナーズ
(パートナーズFX nano)
0.3銭
マネーパートナーズ
(パートナーズFX)
0.5銭
外為オンライン 1銭
マネックス証券 2銭

実質的な手数料になるスプレッドは、やはり狭い方が取引コストを抑えることが出来るので、投資家にとって大変ありがたい事です。
特に、短期トレードを中心に頻繁に取引を繰り返される方は、なおさらスプレッドを気にされる方が多いです。
しかし、スプレッドが狭いからと言って、スリッページが頻繁に起こるFX会社はよくありません。

もし、米ドル/円スプレッドが0.3銭を売りにしているFX会社で、スリッページが3回に1回は1銭以上発生してしまう会社があるとします。
3回の取引でスプレッド0.9銭とスリッページ1銭で、1.9銭のコストが発生します。
マネーパートナーズでは3回の取引で、1.5銭のコストが発生する事になります。
単純計算ではありますが、自ずとマネーパートナーズの方がコストを抑える事が出来ます。

スリッページは大きな場合、5銭以上発生してしまう事もあり、思いもよらない価格で約定してしまうことがあります。
そこで約定力の高いマネーパートナーズでは、コストの計算がしやすいという事に繋がります。

100通貨単位から始められる「パートナーズFX nano」

FXの一般的な最低取引単位は「1万通貨」となっているFX会社が多く、最近では「1,000通貨単位」から取引が可能なFX会社も少しずつ増えてきました。
ですが、マネーパートナーズでは通常の「パートナーズFX」の口座とは別に、「パートナーズFXnano」という100通貨単位から取引可能なFX口座があります。

1ドル=110円の取引をしたい場合、1万通貨でレバレッジ25倍の証拠金は「44,000円」が必要になります。
レバレッジを最大にすると、これでも少ない必要証拠金でも始められます。
しかし、100通貨から可能になると、100分の1の必要証拠金となるので「440円」となり、1コインから始める事が出来ます。
さらに、高金利通貨として認知されている「南アフリカランド」では、1ランド=10円前後やそれ以下で取引される事が多く、100円の証拠金からFXを始める事が出来ます。

いきなり数万円のお金を出すのには抵抗がある方でも、為替相場に慣れるまで100通貨単位の取引なら安心してFXを始めやすいと言えます。
相場に慣れてきたら1万通貨への取引に移行すると良いと思いますよ。

定評がある取引ツール

マネーパートナーズと言えば約定力と言われますが、それに加えて以前から取引ツールの評判が良くて、取引ツールが使いやすい・高機能という理由からマネパを利用される方が多いです。
代表的な取引ツールはハイスピと呼ばれることもある「Hyperspeed」です。
名前の通り、早い取引を実行するのに有効で、注文画面に移行せずにチャート画面を見ながらそのまま注文を出すことも可能です。
テクニカル指標もトレンド系・オシレーター系など合わせて57種類とかなり多い数になります。
さらに、進化したツール「HyperSpeed NEXT」があります。
最大の特徴はストラテジ機能が備わっており、テクニカル指標や自分のルールを設定する事で、設定条件に合う動きを見せると売買シグナルで知らせてくれるので、取引タイミングを逃すことが少なくなります。

上記の取引ツール以外で最近注目されているのが、「クイック発注ボート」と「HyperSpeed Touch」になります。
最近はスマホやタブレットを利用して、FX取引される方を多く見られます。
スマホだからと言って使いにくいのではなく、逆に素早く簡単に注文を出せるように設計されている点も人気の理由です。

マネーパートナーズの詳細

取引の詳細
取引手数料 無料
取引単位 1万通貨(100通貨はFXnano)
取引時間 【夏時間】月曜日AM7:00~土曜日AM5:50
【冬時間】月曜日AM7:00~土曜日6:50
レバレッジ 25倍
通貨ペア 対円通貨ペア 米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円・スイスフラン/円・カナダドル/円・南アランド/円・香港ドル/円※2・シンガポールドル/円※2(通貨ペア:10)
対円以外通貨ペア ユーロ/米ドル・ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル・NZドル/米ドル・ユーロ/ポンド・ユーロ/豪ドル・ユーロ/NZドル・ポンド/豪ドル(通貨ペア:8)
サポート体制 【電話】
月曜日:7:00~23:00
火曜日~金曜日:7:30~23:00
【メール】

※2 FXnanoでは取り扱いのない通貨ペア

会社概要
社名 株式会社マネーパートナーズ
所在地 東京都港区六本木一丁目6番1号
泉ガーデンタワー16階
設立 平成20年5月9日
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