オススメポイント

  • 1,000通貨から取引が可能
  • スプレッドも狭くなった
  • 信頼のおける約定力
  • 高機能で豊富な取引ツール
  • 無料のオンラインセミナー開催

一度は聞かれたことがあるマネックス証券は、マネックスグループの完全子会社となる証券会社です。
さらに、マネックスFXの前身である「トウキョウフォレックス」は2008年にマネックスグループの子会社となり、2015年にマネックスFXはマネックス証券に吸収された形になっています。

2014年9月までは、マネックスFXは「スタンダード口座」と「プレミアム口座」に分かれており、スプレッド幅が狭いプレミアム口座では、新規注文が10万通貨からの取引でしたので、FX初心者の方にはなかなか無縁なプレミアム口座だったかもしれませんね。

現在は「マネックスFXプレミアム」で統合されており、FX初心者の方でも、初めから取引しやすい形に生まれ変わっているので、オススメのFX会社です。

基本スペック
取引手数料 通貨ペア数 取引単位 初回入金
無料 13 1,000通貨 設定なし
ドル/円スプレッド マージンコール ロスカット 年齢制限
0.5銭(原則固定) 証拠金維持率90%(初期設定) 証拠金維持率50%(初期設定) 満20歳以上

FX初心者が始めやすい1,000通貨

FXを初めてされる方にオススメするのが、最低取引単位が「1,000通貨」から始められるFX口座になります。
初期費用となる必要証拠金が5,000円程度から始められることが理由になります。

マネックスFXでは以前、スプレッドが狭いとされている「プレミアム口座」では、1万通貨よりも多い10万通貨からの取引開始になっていました。
1ドル=100円でレバレッジ最大25倍の場合でも、最低必要になる証拠金は「40万円」となり、かなり高額な軍資金が必要になっていました。
スタンダード口座もありましたが、スプレッドが広くて他のFX会社の方がコストが抑えやすい面がありました。

これは、現在の「マネックスFXプレミアム」では1,000通貨からの取引が可能になっているので、初心者の方でも少ない資金から始めることが出来るようになったので、まずはFXに慣れながら取引を進めていくことも可能になります。

スプレッドも狭くなりコストダウン

1,000通貨の取引が可能になっても、実質的な手数料になるスプレッド幅が広いと、初心者の方や頻繁にトレードされる短期派の方にはオススメしにくいFX会社となってしまいます。

マネックスFXプレミアムも初めは、お世辞にもスプレッド幅が狭いと言えるものではありませんでした。
10万通貨未満の発注では、米ドル/円スプレッドが2.0銭とかなり広いと言えました。
その頃は他のFX会社もまだ広い状況だったのも事実です。
他のマネックスFXプレミアムを紹介されているサイトでも、まだ2.0銭で記載されているところも多くて、広いスプレッドのまま認識されてしまうこともあります。

しかし、現在では10万通貨未満の発注でも、米ドル/円スプレッドが0.5銭となっているので、かなりコストを抑えやすいようなスプレッドまで狭くなっています。

主要スプレッド(2016年6月2日調べ)
ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
0.5銭 1.0銭 5.0銭 1.0銭
NZドル/円 スイスフラン/円 カナダドル/円 ユーロ/米ドル
6.0銭 6.0銭 2.6銭 0.01セント