オススメポイント

  • 高スワップポイント
  • 自動売買システム「iサイクル注文」
  • 原則固定の低スプレッド
  • 高機能な取引ツール

ライブスター証券は、昭和23年に設立された古い証券会社ですが、会社名がライブスター証券になったのは2011年のことですので、まだまだ認知されていない方も多いかもしれません。
さらに、現在はオンライン専業の証券会社として運営しており、GMOクリック証券やDMM.com証券などのネット証券会社の1つになります。

ライブスター証券は、FXだけを扱っているのではなく、株の現物取引や信用取引・先物取引・投資信託など多くの金融商品を展開しています。
特に株取引では、手数料の満足度などオリコンで第1位に輝くことが多く、コストを低く抑えることに定評があります。

基本スペック
取引手数料 通貨ペア数 取引単位 初回入金
無料 24 1万通貨 設定なし
ドル/円スプレッド マージンコール ロスカット 年齢制限
0.9銭(原則固定) 証拠金維持率100% 証拠金維持率25% 満20歳以上

長期運用にありがたい高スワップポイント

短期的に次々と売買を繰り返す取引は「為替差益」を狙って、利益を拡大していくことになります。
ですが、長期的な運用を考えている方では、為替差益より両国間の金利差益を狙う「スワップポイント」が重要になります。

通貨ペアの金利差は同じでも、FX会社が提示しているスワップポイントには違いがあり、同じ通貨ペアでも低いスワップポイントもあれば、高いスワップポイントを受け取れることもあります。
その高いスワップポイントが受け取りやすいFX会社は「ライブスター証券」のFXになります。

ネット証券のFXの代表と言える「GMOクリック証券」と「DMM.com証券」のスワップポイントと比較してみたいと思います。

スワップポイント比較(2012年5月12日)
会社名 買いスワップポイント
NZドル/円 豪ドル/円
ライブスター証券 55円 35円
GMOクリック証券 50円 41円
DMM.com証券 45円 40円

スワップポイントを多く受け取る為には、低金利通貨で高金利通貨を買うことが基本になります。
低金利通貨と言えば「日本円」になり、FXされている方に多く認識されている高金利通貨と言えば「豪ドル」「NZドル」になります。

「豪ドル/円」「NZドル/円」の通貨ペアで比較した結果では、豪ドル/円では3つのFX会社の中では、ライブスター証券が1番低いスワップポイントになっていますが、NZドル/円の通貨ペアでは55円と1番高くなっています。

GMOクリック証券は世界FX取引高1位に輝く会社ですので、それよりもスワップポイントを提供している面ではスゴいポイントです。

スプレッド幅も合格点

ライブスター証券の株取引では手数料に関して、トップレベルと言えるコストを抑えやすい特徴があります。
FX取引における手数料は「スプレッド」と言えるので、スプレッド幅が狭いと取り引きしていく中で、コストを少なくできる面があります。

ライブスター証券の米ドル/円スプレッドは原則固定0.9銭となっており、1銭未満のスプレッドとなっているので合格点と言えます。
しかし、米ドル/円の業界最狭水準スプレッドになると、0.3銭前後になっていることが最近では一般的になっています。
デイトレなどをメインにされている投資家の方では、少しスプレッドに不満が出てきてしまう面もあるかもしれません。

主要スプレッド(原則固定・2016年6月4日)
ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円
0.9銭 1.9銭 3.4銭 3.2銭
NZドル/円 スイスフラン/円 カナダドル/円 ユーロ/米ドル
3.6銭 3.2銭 3.1銭 1.4pip

自動売買システム「iサイクル注文」

自動的にFX取引を行ってくれるシステムを導入しているFX会社が、最近多くなってきていますが、ライブスター証券のFXでも自動売買システムを使うことが出来ます。
自動売買システムの名前は「iサイクル注文」となっており、見たり聞いたりされた方もあるかもしれません。

iサイクル注文は外為オンラインで提供されている自動売買システムですが、ライブスター証券は外為オンラインからライセンス供与されている形になっています。
外為オンラインとライブスター証券は「ISホールディングス」のグループ会社になっており、そういったことがやりやすいことがあるのでしょう。

iサイクル注文には定評があり、4つの設定を行うだけで自動的に取引をしてくれます。
さらに、相場の変動がおきにくいレンジ相場(もみ合い)だけでなく、上昇トレンドや下降トレンドなど一方向に動くトレンドにも追従しながら、売買を続けてくれる特徴があります。

このシステムを利用することは無料ですが、片道1万通貨の取引ごとに200円の取引手数料がかかってきます。
FX会社が提供している自動売買システムでは、同程度の手数料が発生してくるので、特別ライブスター証券のiサイクル注文が高いわけではありません。
通常の取引に合わせて、手動の取引以外にも利益を拡大するチャンスを逃したくなくて、自動売買にも興味がある方は、やってみる価値はあります。

取引ツールも使いやすい

ライブスターFXの取引ツールは、インストール型とブラウザ型の2種類と、iPadとAndroidのタブレット型とiPhoneとAndroidのスマホ型と細かく分かれていることにも特徴があります。

すべてのツールでワンクリック注文が素早く行うことが出来るので、売買チャンスを逃すことがなく、取引をしたいときに実行することが出来ます。
さらに、取引画面もシンプルで見やすいと定評があり、取引時に混乱することも少ないと言えます。

チャート分析に重要なテクニカル指標は、インストール型で26種類、ブラウザ型で17種類、スマホ・タブレット型では12種類となっており、状況に応じた必要なテクニカル指標は揃っていると言えます。

ライブスターFXの詳細

取引の詳細
取引手数料 無料
取引単位 1万通貨
取引時間 【夏時間】月曜日AM7:00~土曜日AM5:55
【冬時間】月曜日AM7:00~土曜日6:55
レバレッジ 最大25倍
通貨ペア 対円通貨ペア 米ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円・スイスフラン/円・カナダドル/円・南アランド/円(通貨ペア:8)
対円以外通貨ペア ユーロ/米ドル・ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル・NZドル/米ドル・米ドル/スイスフラン・米ドル/カナダドル・ユーロ/ポンド・ユーロ/豪ドル・ユーロ/NZドル・ユーロ/スイスフラン・ユーロ/カナダドル・ポンド/豪ドル・ポンド/NZドル・ポンド/スイスフラン・豪ドル/NZドル・豪ドル/スイスフラン(通貨ペア:16)
サポート体制 【電話】
月曜日~金曜日:9:00~17:00
メール
会社概要
社名 株式会社ライブスター証券
所在地 東京都中央区日本橋2-16-11 日本橋セントラルスクエア2階
設立 昭和23年4月22日
信託保全 日証金信託銀行・三井住友銀行