FX口座を開設してそこに証拠金としてお金を入金すると、FX取引を開始することが出来ます。
早くFXを始めたいと思っている方も多いと思いますが、口座開設には審査に通過出来た方に限られます。

と言っても、審査通過・口座開設にはそれほど時間もかからず出来ます。
FX業者によって口座開設されるまでの時間は多少違いますが、最短で翌日から2日程度が多く、遅くても5日~1週間あれば開設が出来ます。

審査はカードローンなどとは違い、FX口座の開設はそれほど敷居が高いものではなく、銀行口座開設に近い感覚で出来ます。
20歳以上の成人で収入や資金力があれば十分です。
アルバイトや年金受給者でも口座開設する事が可能です。

口座開設をスムーズにする方法

FX口座の開設には、オンライン上で申し込むようになっています。
各FX会社のサイトから「口座開設」のボタンをクリックすると、口座開設の必要事項など入力していく流れになっています。

必要事項入力後に待っているのが「本人確認書類の提出」です。
FX口座開設の為の審査は、FX会社が申込者の本人確認書類の提出が終わって、確認が取れてからになります。
免許証などの書類の提出が遅れてしまうと、審査も遅れ口座開設も遅くなります。

  • 本人確認書類の提出はアップロード
  • 申し込みは平日の午前中と週前半

申し込みや書類の提出で抑えておきたいポイントは、早い行動になります。
申し込み自体はオンラインで出来ますが、本人確認書類の提出は「郵送」にすると時間がかかります。
書類の提出はサイトからに「アップロード」や「メール」にすると、早く確認が出来るので口座開設も早く出来ます。

あと、FX業者にも休みはあります。
週後半など土日や祝日を挟むと、口座開設が遅れてしまう事になります。

口座開設完了の種類とログインするID・パスワードは、FX業者から郵送で送られてくるようになっています。
午前中の間に申し込みを済ませておくと、そういった郵送物の発送も早く出来る可能性が高まります。

郵送物受取は本人限定

当たり前のことですが、個人情報やお金に関わる情報ですので、口座開設に関しての書類は本人が受け取る形になります。
自宅にいないときに送られてくる事も多いと思いますが、仕方ありません。

さらに、郵送物が郵便局が扱っている「本人限定受取郵便」となっている場合があります。
私もクレジットカードやネット銀行口座の開設の書類が、この本人限定受取郵便だった事があります。

郵便窓口に出向いて、本人確認書類の提出とサインと郵送通知書の提出が必要です。
少し面倒ですが、セキュリティー面では大変安全だと言えます。