FX取引をするためには、まずは誰でもFX口座を開設しなければ始めることは出来ません。
しかし、FX口座にはいくつか種類があると知っていますか?
種類と言っても利用される事があるのは4つほどに絞られ、初心者の方が利用する場合は1~2種類の口座になるはずです。

  • 個人口座
  • 法人口座
  • MT4口座(自動売買口座)
  • プロ口座

上の3つの口座の種類では、利用する機会が初心者の方でもあると思います。
プロ口座はなかなか利用する事はないかもしれません。

それぞれどのような特徴があるのか解説していきます。

FXの個人口座の特徴

FX取引を初めてされる方の多くは、まずこのFXの個人口座を開設することになるはずですし、個人口座を選んでおけば心配はありません。
日本国内のFX業者で口座開設をするという流れになると、この個人口座のことを指しているのが通常です。

特徴はレバレッジが最大25倍までに制限されていると言うことです。
以前では個人でも100倍や50倍の取引が可能でしたが、現在はそういった取引は個人では出来ません。

FXの法人口座の特徴

名前の通り株式会社など、法人化されているところが開設出来るFX口座になります。
個人でもFX専業で法人化されている方などでは、この法人口座を開設することが可能です。

法人口座は個人口座と違い、レバレッジの制限が100倍~400倍までなど、大きなレバレッジを設定できる特徴があります。

個人口座でかなりの利益を上げる方では、税金の方もかなりかかってきてしまうようになります。
そのような方では法人口座が開設出来る条件であれば、税金対策にも役立つことにつながります。

MT4口座(自動売買口座)の特徴

FXを初めてされる方には、あまりMT4口座や自動売買口座など、聞いたことがないという方が多いと思います。
最近では、日本国内のFX業者でもMT4口座を開設出来るところは増えてきています。

自動的に売買するプログラムを利用して、FX取引をする特徴があります。
しかし、まだ多くの国内FX業者で開設出来るようにはなっていないので、選べるFX業者は限られてきます。

FXのプロ口座の特徴

FX初心者の方が、いきなりプロ口座を開設することはまずないはずです。
その理由として、大きな取引する事が必要になったり、初回入金金額が100万円以上など、金額面などでもムリな時があります。

大きな取引をする事が条件などで、スプレッドなどがかなり狭いなど、コストがかなり抑えられるメリットなどがあります。