FX取引をしていくと「ロング」や「ショート」という言葉を聞く機会が増えてくると思います。
通貨ペアを売買するときに、買い注文を入れることを「ロング」、売り注文を入れることを「ショート」と言います。
株式では以前から、注文を入れてポジションを持つことを「建玉」と言い、買い注文を「買い建て」、売り注文を「売り建て」とも言います。
しかし、株の売買でもロングやショートと使われることも多く、「株式ロングショート」という投資戦略があります。
ロングショート戦略とも言われます。

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株式ロングショートって、どんな戦略

株式ロングショート戦略を簡単に説明すると、買い注文のロングと売り注文のショートの2つの注文を入れることで、小刻みな利益を獲得していくメジャーな方法です。
特にヘッジファンドが得意としている戦略の1つと言えます。

単純に株式投資で、買いと売りの両方の注文をするだけでは、利益獲得ではなく、損失を増やしかねない戦略になります。
過小評価されている割安で上昇しそうな銘柄をロングして、過大評価されている割高で下落しそうな銘柄を信用取引などでショートするやり方になります。

買いと売りの両面から利益を獲得が可能な方法で、双方が思うような動きをしてくれると、利益は膨れていきます、
しかし、双方とも株価の動きが予想に反した動きをすると、損失は大きくなってしまうことになります。

空売りは信用口座が必要

株式ロングショート戦略は、ヘッジファンドが得意とする戦略と言いましたが、自らロングショート戦略を実行しても良いです。

しかし、株式投資でショートから注文を入れようとしても、通常は出来ません。
株は現物取引となっており、現物がない物を売りからはいる「空売り」は実行できないわけになります。

株で空売りを始めようとするには、「信用口座」を開設する必要があります。
わざわざ口座開設するのが面倒と思うかもしれませんが、それほど手間をかけずに開設出来ますし、現物取引とは違い、手持ちの資金の3倍までの取引が信用取引では可能になります。

FXでは口座開設をすると、買いと売りのどちらかでも取引を開始することが出来ます。
レバレッジも、株の信用取引の3倍以上の最大25倍とされており、少ない資金でもFXを始めることが出来るメリットがあります。

日本人は、投資となると株のイメージを抱く人も多く、買い注文から入ることが通常と思う方が多いです。
ですので、FXでも売り注文から入ることを抵抗を感じる投資家も多いです。
株式ロングショート戦略とは違いますが、相場の上げ下げに関係なく、FXでも両面から利益を狙えると言えます。